2008年05月18日

名言・迷言集(第二十九言。

ぼくは17のときある言葉と出会った。それは
「明日死ぬと思って今日を生きればそのうち自分が正しい日がやってくる。」
と言うものだ。

それ以来毎日のように自分に聞く。
「もし明日死ぬ運命なら今日のことをするだろうか?」
もし数日『NO』が続くようなら何かを変えないといけない。
この言葉はぼくにとって最高のツール。
死を意識したときに何も失うものがないことに気がつく

 

 

これはipodの開発とkで有名なスティーブ・ジョブズの言葉だけど
人が「人は絶対に死ぬ」という現実をどう受け入れるか
ということは永遠の課題だと思う

実際に人は死を受けいられないがために、
天国だとか神様だとか妄想に逃げたり
お墓をつくったりお葬式をしたり、
必死に死が無でないことを保障しようとする。
でも現実の死は無。

みんな死の直前になって気付く。
だから人は走馬灯を見る。
死ぬってわかってれば人生はいくらでも変えることが出来たのに、と。
自分の人生を振り返りながら。
そして後悔しながら死ぬ。

posted by チビ猫 at 22:34| Comment(0) | 名言・迷言集
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